京急沿線と愉快な仲間たち

鉄道とか狐をだな、

新機材で試し録り

今まで使ってきたECM360(新機材来ました - 京急沿線と愉快な仲間たちを参照)の高音の抜けを改善すべく、新しくM3というコンデンサマイクをポチるという。やはり海外の方がこういったものは進んでいるのだろうか?

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ケーブル含めてこんな感じの箱です。箱から溢れる英語っぷりに進学生の心を何とか(失笑)。……そして全体的に妙に重たい。これは信頼できるぞ、とどの口が言うか

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やはり今回も変換ネジは必須。ポーチ付いてるの、いいね。これでもう鞄の中が毛玉にならなくて済むわ。

 

肝心なのは音。今回は大崎駅7番線で比較した。

www.youtube.com

M3の方が高音の抜けがいいようだ。ヘッドホンしないと分からないけど()

 

使った後の感想としては、東武柏とか保土ヶ谷みたいな、スピーカーがクソ高いところにある駅には不向きかな、恥ずかしながらそれ相応の腕力と握力が無いもので。この界隈でかなりメジャーなECM-MS957より安価で低音もしっかり拾ってくれる辺りはこちらがオススメ。しかし、モノラル故に走行音には向かないことをお忘れなく。

 

以上。